このページでは、このサイトの執筆者津田直則の経歴、現在の活動内容、これまでの業績、主要研究テーマなどについて述べています。

 

1944年 大阪市生まれ
1966年 関西学院大学経済学部卒業
1968年 神戸大学大学院経済学研究科修士課程修了
1969年4月~1976年3月 大分大学助手~助教授
1976年4月~2014年3月 桃山学院大学経済学部助教授~教授を経て定年退職
1980年~81年 ユーゴスラヴィア政府奨学金にてベオグラード大学に留学
(ユーゴスラヴィア自主管理社会主義の研究)
2014年4月~ 桃山学院大学名誉教授
学位 博士(経済学;神戸大学)

 

和泉市の自然、歴史、文化を創造・保全するネットワーク代表
泉北ニュータウン学会会長
NPO法人・共生型経済推進フォーラム理事
生活協同組合・コープこうべ理事
社団法人・協同総合研究所顧問
社団法人・大阪労働学校アソシエ 講師(社会的経済論-新しい文明を求めて-担当)・理事
社団法人・大阪労働学校アソシエ・社会的連帯経済研究会代表

 

『連帯と共生-新たな文明をめざしてー』 ミネルヴァ書房2014年
『社会変革の協同組合と連帯システム』晃洋書房 2012年
『生協総合評価の方法と実際』コープこうべ生協研究機構、2000年

 

『自由と愛の精神ー桃山学院大学のチャレンジー』(共著)大学教育出版 2016年, 第Ⅰ部第三章「建学の精神から文明の精神へ」を執筆 , 2016年
『誰も切らない、分けない経済』(共著)同時代社、2009年、共生型経済推進フォーラム編集(フォーラム代表として執筆), 2009年
『現代生協論の探求-現状分析編-』(共著)現代生協論編集委員会編、コープ出版、第15章執筆2005年

 

地域再生論、非営利組織論、社会的連帯経済論、経済体制論、文明論の各分野を、理論、実証、実践により深めてつなげていくことを目標にしています。







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